一問演習・予想模試を提供中

使い方・品質方針

宅建の一問演習の始め方、全肢解説と出典を使う復習手順、会員・ゲストの違い、教材の確認・訂正方針をご案内します。

一問演習の使い方と復習の手順

短い時間で取り組むなら一問演習、複数の問題をまとめて解くなら予想模試を選べます。ここでは、登録せずに試せる一問演習を例に、正解の番号を覚えるだけで終わらない使い方をご紹介します。

  1. 対象年度を選んで始める

    一問演習の画面で、公開問題のある年度を選んで開始します。問題はランダムに出題されます。年度が表示されない場合は公開教材がない状態です。読み込みに失敗した場合は画面の再試行操作を使ってください。

  2. 問い方を確かめて回答する

    「正しいもの」「誤っているもの」など、問題が何を求めているかを確認して選択肢を選び、回答を確定します。迷った場合も、どの言葉や条件を根拠に選んだかを手元に短くメモしておくと、解説と照らし合わせやすくなります。

  3. 全肢の解説と出典を読む

    回答後は正誤だけでなく、基本ルール、全体の解説、すべての選択肢の理由を確認します。誤った内容の直し方や出典の条項・箇所も読み、自分が選んだ理由と何が違ったかを比べます。根拠資料には資料名・発行元・適用版が表示されます。

  4. 間違えた条件を言葉にしてから次へ進む

    誤答は「知らなかったルール」「見落とした条件」「問い方の読み違い」に分けてメモします。正解しても理由を説明できなければ解説を読み直し、どの条件なら結論が変わるかを考えてから次の問題へ進みましょう。一問演習で同じ問題を続けて指定できるわけではないため、復習したい論点と出典は手元にも残してください。

復習メモの作り方の例

例えば、誤った肢を選ぶ問題で、内容が正しい肢を選んでしまったとします。ルールを知らなかったのか、問い方を読み違えたのかを分け、全肢解説と根拠箇所を確認します。次の形で短く記録すると、あとで確認する点が明確になります。

問い方:誤っている肢を選ぶ。/選んだ理由:条件を見落として判断した。/確認した内容:全肢解説と出典の該当箇所。/次に確認すること:問題の問い方、対象者、期限や例外の条件。これは学習手順の例であり、公開問題の引用や法令の解説ではありません。

一問演習を始める

ゲストと会員、模試の使い分け

ゲストでも一問演習と公開済みの予想模試を利用できます。ゲスト模試の受験状態と結果は一時的なもので、保存期限や保存先の再起動により失われることがあります。あとで会員登録しても、そのゲスト結果はアカウントへ引き継がれません。

会員として始めた模試は、本人の受験履歴から結果と解説を確認できます。模試の開始前に通常・免除の形式と制限時間の有無を選び、回答中は保存状態を確認してください。解説は結果が確定してから表示されます。会員の模試履歴と、一問演習のその場の解説表示は別の機能です。

予想模試を選ぶ

年度・根拠資料と訂正の確認方法

回答後の根拠資料には、発行元、資料名、適用版と、登録されている場合は参照日が表示されます。解説中の根拠箇所と対応する資料を照合し、リンクがある資料は原文も確認できます。参照日は資料を閲覧した日であり、法令の施行日と同じ意味ではありません。

問題の対象年度と資料の適用版を併せて確認してください。年度の表示だけから、すべての問題に共通する法令基準日や現在の法律と同じ内容だと判断しないでください。制度や法令が変わる論点では、解説の適用時点と受験する試験の条件を確かめて利用してください。

誤りが疑われるときは、回答後または模試結果の報告リンクから、該当する選択肢・解説、理由、根拠箇所を記入してください。一般的な質問は下の問い合わせ窓口から受け付けます。個人情報は報告本文に記載しないでください。

お問い合わせと訂正

公開前の確認方針

問題・正解・解説の対応と、根拠となる法令や適用時点を確認してから公開します。取り込んだ問題データを、そのまま学習者へ自動公開することはありません。

AIの利用方針

問題や解説の下書きにAIを利用する場合があります。AIの出力だけで確認済みの内容とは扱わず、人が内容を確認してから公開します。

お問い合わせと訂正

一問の回答後や模試の結果にある報告リンクから、誤りと考える箇所を報告できます。報告は管理者向けに非公開で保存します。確認済みの訂正は解説や過去の結果へ別途表示し、重大不備は対象の問題版と模試の新規利用を停止します。当時の回答と得点は保持します。重大不備がある過去の得点には注意を表示し、自動では再採点しません。

サポート

教材と成績の位置付け

本サービスは非公式の学習教材です。試験実施機関が提供するサービスではありません。

予想問題と模試の得点は、学習を補助するためのものです。本試験での出題、合格、すべての解説の正確性を保証するものではありません。

模試の復習

この結果に保存された問題版から最大10問を解き直します。復習の回答は一時保存され、模試の得点やランキングは変わりません。

ランキング

参加は任意です。同じ年度・模試版・時間付き形式で受験した会員の公開自己ベストを比較します。

明示的に公開した結果だけを集計し、期間内の一人一件の最高得点を表示します。同点は同順位(1位・1位・3位)とし、回答時間では順位を分けません。月の区分は結果の確定日時を日本標準時(JST)で判定します。

会員として「すべての分野」で開始し、最大連続正解数が1以上の演習を任意で公開できます。年度・期間ごとに一人一件の自己ベストを掲載し、同点は同順位です。期間は演習を確定した日本時間で判定します。検証教材、無効会員、回答済み問題の公開停止・重大訂正がある記録は対象外です。

予想模試と一問演習で共通の公開名と、同意済みの結果を表示するかどうかを変更します。この設定の保存では、新しい結果は公開されません。

ランキング 連続正解数ランキング